太陽空調のこだわり

見極め・選定・向上心

ガスヒートポンプエアコン修理
GHPというガスエンジンヒートポンプエアコンはエアコンの心臓部のコンプレッサを車と同じエンジンで動かしており、車と同様に定期点検メンテナンスが必要になってきます。
ガスヒートポンプエアコンの運転時間が4.000時間の場合、みなさんの車でいえば20万キロ運転したことになります。
使用時間が8:00~18:00(10h/日×25日×8か月(春秋の4か月間抜き)の使用で年間2000時間になります。5年であれば1万時間となり40万キロ走行した自動車に匹敵します。
このような過酷な使用状況で使用しているエンジンを長くお使いいただくためには定期点検を実施していかなければなりません。
当社では某メーカーガスヒートポンプエアコンのサービスを経験し培ったノウハウを生かし各種メーカーのガスヒートポンプエアコンサービスを行っております。
電気式と比べると、内燃機関部もあり修理などお金のかかるとは思います。
しかし点火プラグ・コード各種オイル冷却水ベルトなど放っておくとエンジンの寿命を縮めてしまう恐れがあります。保守点検をしていれば防げた故障例などもあります。

ガスヒートポンプエアコン新設・更新入替
お客様の使用条件、空調用電力設備の状況による新設導入工事、機器老朽化による機器更新工事などご提案、施工させて頂いております。 
近年の環境破壊の一因ともなっているフロンガスの規制のほうも日々厳しくなり、2020年には旧冷媒が(R22)全面生産廃止になっています。まだまだこの冷媒を使用している機械は多く。今後修理する際フロンガスが高騰してしまうことも予想されます。もしお使いの機器が対象機器でしたら機器の更新をしておくことをお勧めします。経年劣化・性能の低下・法律改正に準じた設備の変更等も出てきます。
機械は日々進歩し高性能、高機能、省電力になっています。
機械の修理か新しい機械に更新かこの見極めをどの場面で行うのがよいか状態・使用状況を把握しご提案させて頂いております。

業務用エアコン 
冷暖空調設備の主流といえば一般的な電気のみのエアコンになります。メンテナンス性・省電力化の進歩した機械を多くご使用されているのが現状で
ガスヒートポンプエアコンからの電気式のほうへ設備変更、工場用・設備用エアコン、ビル用マルチ店舗用パッケージエアコンの設計施工を行っております。お客様の要望に正確にお応えできるよう、工事担当者を配置するようにし、順次対応するよう心がけております。

電気工事
現在の生活では電気は欠かすことのできない設備です。
弊社では公共工事、新築改修・住宅、集合住宅、店舗、工場、の電気工事を承っております。
空調機にも欠かすことのできないものであり、店舗であれば動力エアコンの容量が足りないので増設するときには電力会社への申請も伴ってきます。弊社では電気工事も承っており、速やかに施工、申請を行うことができます。
事務処理を軽減させることや余計な仕事を減らすことができます。

弊社では若手育成、社員に必要資格の所得を心がけ、各社員のスキルアップを考えており、計画を練り目標を立てています。
今後、より一層上を目指し施工技術、管理に努めていこうと努力しています。

ガスヒートポンプエアコンについて

ガスエンジンで動くガスヒートポンプエアコンは、電力使用の低減につながります。ガスヒートポンプエアコンは、電気を主に使用するのではなく、燃料ガスを使用してエンジンを駆動させ空調を行うので、電気を主に使用して空調を行う電気式エアコンに比較して、消費電力量が大幅に少なくてすみます。

ガスヒートポンプエアコン修理について

初めにガスヒートポンプエアコンの異常はどこなのかをテスターを使って診断します。診断装置で現状を調べ故障箇所を判断します。

故障には、機器が作動しない、スタータが駆動しなし、エンジンが始動せず、エンジンはかかるがエンストする、水温異常、油圧異常、・・・

ガスヒートポンプエアコン修理事例

ガスヒートポンプエアコンの販売について

ガスヒートポンプエアコンには、1方向吹出しカセットタイプ、2方向吹出しカセットタイプ、4.3.2方向吹出しカセットタイプ、オールフレッシュタイプ、ビルトインカセットタイプ、天井埋込高静圧ダクトタイプ、壁掛タイプ、床置きローボーイタイプ、床置きタイプ、天井吊りタイプ、天井吊り耐油タイプがあり、室外機も必要です。

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